2016年4月23日・お店・私の思い,オーナー友重のひとりごと,デンタルケアー・歯磨き,ブログ,ペットの健康・食,ペットの食について,手作り食と体質改善(涙焼け・ダイエット・歯垢歯石),未分類,須崎動物病院関係

シニア犬の歯石除去オペ

我が家のアロンは今年15歳になりますが
本気でお口のケアーを始めたのは13歳を超えてから(;’∀’)

歯石や口臭が気にはなっていましたが、
歯石だけのことなら出来るときに歯磨きって程度でした。
なぜ、そんなレベルで歯磨きを捉えていたかと言うと

 

口内環境が健康に大きな影響の可能性が・・・
口内環境が皮膚にも関係がある?
口内環境が腎臓にも!?

 

なんて、そこまで知らなかったんですよね。

 

13歳で気づいて本気でケアーしてきましたが
ある程度までの状態になると改善も限界はあるんですよね、、、
でも、やらないより圧倒的に良いです。
少なくとも現状維持は可能ですから。
現状維持でこんな感じ。

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でもねぇ・・・・

頑張ってケアーしてるの向上傾向が見受けられないのは
心がなえてくるんですよね、、、

 

世の中、無麻酔の歯石除去が流行ってますが
私の場合は興味なし。
理由はいろいろね(笑)

 

多くの人が麻酔を必要以上に怖がっているのですが
麻酔の怖さより口内環境が悪い状態が続くほうが
もっともっと怖いことを須崎動物病院の診療現場でも
嫌って言うほど見てきています。

少しでも長生きしてほしい・・・・

 

その強い思いが全身麻酔で口内環境の改善決行に!
以下の条件を満たしてくれる口内専門の動物病院だったので決行!

 

● 口内環境が具体的に何と繋がっているかを勉強してる獣医さん

● 歯石だけを除去しても意味がないことを知っている獣医さん

● 朝に連れて行って⒘:00お迎え

 

私が希望する歯石除去でなければ、私の希望する口内環境を得にくいんです。
歯石を取ればいいなら、いくらでも取ってくれるとこはありますから。

 

 

それでは!

ビフォーアフターをどうぞ!

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歯の根元が菌で膿がたまり、歯の根元も溶けていたので
獣医さんの判断で1本だけ抜いていただきました。

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これが原因で片方の顔が、よく腫れていたんだなぁ・・・・

 

 

以後、口臭は全く無く
口内ケアーを朝にしたら夜になっても臭わない!

感動です!

おまけに体調良好です!!

掃除をしても翌々日には耳が真っ黒になっていたのに
既に1週間、まだ耳がキレイです!!!

 

 

 

この意味、わかる人にはわかりますよね♪

 

 

もっと早くにやっとけば良かった!(;’∀’)

今後も変わらず口内細菌へのアプローチ可能なケアーで
お口の中を守っていきたいと思います。
何といっても歯石除去した後が1番大切!
もちろん、majun口内ケアー教室でも伝授していきたいと思います!

 

 

次回の口内ケアー教室は

5月20日(金) 14:00~15:30

※再参加の方は半額です。

 

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