2016年5月7日・オーナー友重のひとりごと,デンタルケアー・歯磨き,ブログ,ペットの健康・食,ペットの食について,何かを選択する時に,手作り食と体質改善(涙焼け・ダイエット・歯垢歯石),未分類,須崎動物病院関係

17歳の全身麻酔歯石除去

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先月、我が家の15歳になるアロンくんの歯石除去を知り
9月で17歳になるワンのモモちゃんが歯石除去手術をしました!

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この子は我が家のアロンより2歳、年上の17歳と言うことも有り
更にお口の中のお悩みが強く、口内ケアーも懸命にされてましたが
歯の表面の対策はできても歯周ポケットの中のことはどうしようもない(;’∀’)

 

年齢も年齢なので麻酔をしてくださるだろうか・・・と心配しましたが
当日の前後にしっかり対策をされ、血液検査や心電図の結果もOKで無事に決行(*^^)v

 

愛情表現でペロッと舐められると、唾液の匂いが本当にきつかったそうですが
全くの無臭になり、口内の細菌がすごかったんだと改めて実感されたようです。
歯根が細菌でダメになって膿がたまっていた歯の5本を抜いていただき
歯茎を切開して、めくってキレイに洗浄してもらったそうです。

 

歯石を除去すると言っても色んな歯石除去があります。

根本を理解し、勉強されてる動物病院がおススメです。

 

術後は、あれほど酷かった涙もピタッと止まり
便秘が続いてたのも治って快便になってるそうです。
私が須崎先生の診療を見聞きしている中で
口内環境がポイントのこともあるのを見てきてはいましたが
ここまで顕著に結果が出ると改めて口内環境は大切だなぁと(;’∀’)

 

口内環境と他の部分の体調不良の繋がることもある!
なんて知らなかったら、涙は眼だから眼のケアーを頑張ったり、

便秘は食物繊維の多い食事を!の思考になっちゃいまっすよね(;’∀’)

 

 

3週間に一度、定期的にバイオレゾナンストリートメントを利用の2頭ですが
明日は、もうひとりのワンのナナちゃんの歯石除去手術予定です。

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何より、日々の口内ケアーが先決です。
健康維持のために飼い主さんができる唯一のこと。

毎日、ケアーできてない・・って飼い主さんは
1日も早く口内ケアー教室にご参加くださいね。

 

激しくおススメいたします(*^-^*)

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