2016年5月20日・オーナー友重のひとりごと,デンタルケアー・歯磨き,ブログ,ペットの健康・食,ペットの食について,手作り食と体質改善(涙焼け・ダイエット・歯垢歯石),未分類

ペットの健康:腎臓を大事に使うには

ガソリンスタンドでガソリンを入れようと立ち寄ると

「オイルが空ですよ!!」

 

オイルが空になると焼け付いて
エンジンの乗せ換えか買い替えになったりするんだそう(;’∀’)

ランプ、点いてたら気づいてるはずなのになぁ??

ラッキーでした(;’∀’)

 

 

 

「エレメントって腎臓の役割みたい!」

エンジンオイルはエレメントというフィルターを通って
不純物をろ過し、キレイにして繰り返し使われるんだそう。

初めのエレメントはこんなキレイ。

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何度も何度もフィルターを通るうちに不純物が溜まって
こんなふうに汚れが溜まって目詰まりを起こしてくる。

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腎臓も悪くなると、こんなふうになってきてるのかもね(;’∀’)
ところが腎臓って初期では自覚症状が現れにくいんだって。
腎不全とかになったら困るので腎臓、大事に使いたいものですよね(;’∀’)

 

「腎臓を大事に使うには」

車の場合は数千kmでエレメントを交換するんだって。
どんな状況にすると目詰まりが早まるのか聞くと
少ないオイル量でオイルがエレメントを通過すると
不純物が多くてドロッとしたオイルになって
目詰まりが起こりやすい状態になるんだそう。
たっぷりのオイルがいいってことですね。

車のオイルに例えるなら人間の場合は血液。
血液の90%は水分。
水分摂取量が少ないより多い方が◎っていうのが
オイル空事件によって、とても理解できた(笑)

口の中の細菌が腎臓病など色んな疾患に大きな関係があるという
お医者さんも増えてきてますね。

 

 

「犬猫の健康維持で私が家庭でできること」

水分摂取量を無理なく増やせる方法の1つは手作りごはん。
食材自体が水分が多いことで食べて水分を補えます。
お口の中がヌメヌメ状態でなく、口臭もない状態を保つために
犬猫の毎日の口内ケアーは最優先事項と私は捉えています。
オイルエレメントと腎臓を一緒にしてはいけませんが(笑)
腎臓は新品を購入できませんしね(;’∀’)
犬猫の健康維持のために水分摂取量と口内環境は
飼い主である私が唯一できる健康維持の我が家の最優先

車の寿命も私たち生き物の寿命も日々のケアーですね(*^-^*)

 

車が廃車になるところだった話より
使用前、使用後のオイルエレメント自体に食いついて
「写メを撮っていいですか!?」と写メ撮影する私に???と
スタンドのお兄ちゃん、ドン引きしてましたわ(笑)

 

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