2016年6月24日・デンタルケアー・歯磨き,ブログ,手作り食と体質改善(涙焼け・ダイエット・歯垢歯石),須崎動物病院関係

10歳プードルも歯石除去してきたよ~

10歳のナナちゃんは1~2年前に
全身麻酔で歯石除去をしたんですが
また歯石だらけになっていました(;’∀’)
歯石だらけだけなら、まだよいのですが

 

口内細菌がいっぱいで常に口内はネバ~っと、、、
食べた器もヌメヌメ、、、
口臭も、、、

 

このように歯石だけをとっても雑菌はそのままの場合
後のケアーをしなければ元のモクアミ(◎_◎;)

 

歯周ポケットから雑菌が入り込み、増殖し
多くの歯の歯根の部分が膿んでいたようです。
キチンと歯石除去をしていただける動物病院をご紹介し
即、予約を取って行かれました。
歯を15本、抜きました(◎_◎;)

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ある飼い主さんが須崎先生に質問。

「歯石除去をしたいのですが
体調の良い時期がいいと思いますが
いつがよろしいでしょうか?」

 

ちょうど今の時期がベストなようですよ(*^^*)

 

歯を抜く負担を心配される方がいらっしゃいますが
歯周病による雑菌だらけのリスクの方が
歯を抜く負担より、私は心配(”◇”)ゞ

麻酔の不安、抜歯の不安が大きく
歯石除去手術を怖がる方も少なくないのですが
須崎診療を見続けて思いますが
口内細菌、歯周病を放置し続けるほうが
麻酔のリスクより私はよっぽど怖い(;’∀’)

 

口臭もなくなり、涙焼けもなくなり
元気度が明らかアップしてました(^^)/
ここで大切なのは
口内細菌(悪玉菌)はゼロにはならないので
悪玉菌の増殖を許さないよう、追い打ちをかけるように
口内ケアーの頻度、濃度の徹底をおススメします(*^^)v

 

今回の数日間のナナのお預り中も
1日3回の口内ケアーのオプションご利用です。
(ナナちゃんは写真正面、一番奥のプードルちゃんです)

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体調不良になったことがキッカケで
口の中が大きな原因の1つと知った飼い主さんが
歯みがき、口内ケアーを急遽、始める方がいらっしゃいますが
突然に口を触らせてくれる子なんてマレ。

即、口の対策をやったほうが良い子ほど触れず
やむなく有力な選択肢を諦めざるをえない結果になるようです。

 

 

だーかーらーーーー

 

 

子犬の頃からケアーをすること

健康なうちからケアーをすること

 

[飼い主が】習慣を得ること

 

口内ケアー教室、まだ参加したことない人も
1度、参加したことがある方もどうぞ(*^^*)

 

 

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