2014年6月17日・しつけ・トレーニング

犬の喜怒哀楽表現

 

友重です。
YouTubeでこんな動画が。

言葉いる??(笑)

まぁ、これはMAXの感情時だから最もわかりやすいけど。

人間も各々、表現力に違いがあるように
犬は犬の最大限の表現方法で、猫は猫の
植物は植物の最大限を使って表現する。

犬は喜怒哀楽があるか?

みている側が喜怒哀楽が有ると思って観るか
無いと思って見ているかで無いにも有るにもなる。

想うことえ見えないものが見え始め
想わないことで見えるはずのものが見えない。

お預りスペースに来ている多くの子たちを見ていると
喜怒哀楽どころか明確な価値観、好みすら持ってますよ。

喜怒哀楽って日々、育つものだと私は思ってます。

色んな環境で過ごす経験を繰り返し、色んな人の感情表現を体験しているのと
限られた環境で限られた人の感情表現だけを経験してるのとでは
そりゃぁ、経験や学びが違う。

ワンコも同じです。

もちろん、ヒトもワンコも持って生まれた性格がありますが
基本、上記の経験の数が多いほど感情表現も豊か。

だかた、うちのお預りスペースに来る子たちを観察してると面白くて笑う(笑)
しかも顔と態度に出る出る(笑)顔の筋肉も発達するんでしょうな。

明らか、うっとおしい表情や冷めた表情。
明らか自慢げなドウじゃ顔。
明らか、目が泳いで不審者。

 

言葉というコミュニケーションが取れないなら相手を観察すればわかる。

その子の性格、価値観、好みによって
こちらが伝え方を変えると伝わりやすいんですよね~

・プライドの高い気の強い子

・気の弱い優しい子

・ハイパーな子

・真面目な子

・ノリだけで生きてるタイプ

・怖がりな子

人によって態度を変える子

あなたのお家の子、どんなタイプですか~?

怒り方・褒め方はその子のタイプによって千差万別

犬として躾けるより、うちの子のタイプは?で
こちらの意向をわかりやすく伝えることを我が家は優先してます。

少なくとも言葉で伝えられない彼ら犬たちのほうは
パパママの行動、声のトーン、完璧なる観察力でパパママを知り尽くしてますから(笑)

彼らのほうが1枚、上手でございます(笑)