2016年7月28日・お店・私の思い,オーナー友重のひとりごと,デンタルケアー・歯磨き,パパママ(飼い主様)のお声,ブログ,ペットの健康・食,ペットの食について,手作り食と体質改善(涙焼け・ダイエット・歯垢歯石),須崎動物病院関係

ペットたちが「しんどい・・・」時のサイン

 

最高の特効薬があります!

 

 

転ばぬ先の杖

 

 

獣医さんでも治りにくいような病気になる前に
体調不良のサインが必ず出てると私は考えています。

 

 

多くのお預りワンを24時間体制で預かっている際、
又はワンちゃん達がお店に来る際、
ジーーーっと見てるんですよ私(*^_^*)

 

 

するとね、些細な違いに気づくことがあります。

病気のサインじゃないですよ?

病気になる前の「しんどい・・・」のサイン。

 

 

多くの飼い主さんは

ゴハンをモリモリ食べてるから大丈夫!

お散歩に行くし大丈夫!

 

 

ですが犬猫は、ある日突然に

食べなくなるんです。

歩けなくなるんです。

パッと見、ギリギリまで普通に過ごすんです。

 

 

こうなるずっと前にサインが出ています。

色んな子を見てて、サインって私たち人間と同じなんだと思いました。

表面だけしか見ていないと気付きませんが

ちゃんと見てると気づけます。

 

 

 

(1)私たちが、しんどい時ってどんな雰囲気になります?

・頭が重い
・まぶたが腫れぼったい
・ムカムカする
・寝ても寝ても眠たい
・肌つや、毛づやが悪くなる
・何もやる気がしない
・便が黒っぽい、又は下痢
・腰や背中が痛い
・目や鼻が痒い、鼻水、涙が出る

 

 

このレベルなら食事はとれることもありますし
頑張って仕事は行きますよね。
食べたくなければ食べないで水分はとる時も。

 

 

(2)仕事を休むレベルになるのは

・炎症
(身体のどこかが腫れたり熱が出たり身体中にじんましんが出たり)
・下痢や嘔吐が日に何回もある

 

 

(3)病院に行くレベルになるのは

・(2)の状態が1週間前後、続いて改善が見られない

 

人間なら、だいたいこんなパターンじゃないでしょうか?

 

 

 

私が皆さんにお伝えしたいのは、言葉で言えない犬猫の
(1)(2)の状態で気づいてあげませんか?ってこと。

 

(1)(2)の状態で気づいていれば
転ばぬ先の杖になるかもしれないってこと。

 

 

私が実践してる飼い主(私)ができる転ばぬ先の杖は
もっと言うなら飼い主(私しか)できない転ばぬ先の杖は

 

 

食事の見直し

水の見直し

運動の見直し

口内ケアーの見直し

定期的な気の調整

 

 

更に
身体の仕組みを正しく知っていれば
ゴハンを与えるのか抜くのか
散歩はやめておくのか行くべきなのか
適切な選択が可能になります。

 

身体の仕組みを知らないばかりに
ゴハンを抜くべきところを食べてくれるものを探し回ったり
散歩に行くべきところを嫌がるからと行かなかったり
口のケアーをするべきところを可哀想だからとやらない選択をしたり
真逆の行動をしてしまう飼い主になってしまい
更に問題を深刻化させている飼い主さんも(;’∀’)

 

 

 

うちに通ってくる飼い主さんや須崎動物病院で診てもらってる

ガン、皮膚病、腎臓病、心臓病、歯周病、etc・・・の飼い主さんは

皆、口を揃えてこうおっしゃいます。

 

 

もっと早くに知りたかった・・・

 

苦しんでいるワンニャンと飼い主さんを前に私は言葉がありません・・・

 

 

モノ言えない大切な家族、ワンちゃんネコちゃんのために
飼い主さんが身体の仕組みをちゃんと知って下さることを願っております。
(※体の仕組みのお話はペット食育2級認定講座内でお伝えしております)

 

 

知っただけで活かせてなければ哀しいですよね、、、。

知った次は、誰かに説明できるくらい何度も聞いて自分のものにしてくださいね。

届くべき飼い主さんに伝わりますように。

 

※各講座の詳細・スケジュールはこちらあら。

 

 

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