2016年7月30日・お店・私の思い,ブログ

紹介してもらうということの意味

 

誰かに何らかの情報を聞いて、そこを紹介してもらったり
誰かを紹介してもらった経験って誰でもあると思います。
私もよく、どなたかを紹介していただき
「初めまして~」とお会いしたり。時には誰かを紹介したり。

 

 

私個人的に誰かと関わりを持ったら意識してきたのは

 

「良い人を紹介してくれてありがとう!」

 

と、紹介してくれた人の株を上げること。

紹介先の方をどれだけ良い気分にさせるか?です。

 

 

例えば、食事場所を紹介してくださったなら
そこのオーナーさんにご挨拶して、そこの売上貢献に努めます。
その時の財布の事情にもよりますが(笑)
できるなら一般的な客ではないくらい大量に食べて
お土産まで買ってかえる(*^_^*)
そのお店の人が勧めて下さるものは出来る限り、買って帰る。

 

そうすれば私を紹介したその人は

「いい人を紹介してくれてありがとう!」

って、なりますよね。

 

自分が欲しかろうが欲しくなかろうが二の次。
自分にはイマイチだなぁと思ったら次から行かなければいい。

 

これが私流の紹介いただいたことへの礼儀。

 

だって、その人は

私を信頼したからこそ紹介してくださったんだと思うからですよ?

 

 

もし、あなたが商売をしていたとしましょう。
て、誰かが自分のお店を紹介してくれました。
その人は何を勧めてもYESと言わず
購入品も最小限にとどめられたら心地よいですか?

あなたの店を紹介した人に対してアナタはどんな感情を抱きますか?

 

 

何が言いたいかというと
私が動物病院を紹介し、出向いたにもかかわらず
獣医さんが勧めるものや考え方は受け入れず
自分の意見だけは主張して帰ってくるなんてご法度。

 

獣医さんだって貴重なお時間を割いて診て下さってるんです。
敬意と感謝として少々の勧められたものは買いましょうよ(笑)
で、次から「自分には合わなかった、、、」と行かなければいい。

 

どこかに
「お金を払ってるんだから!」
「獣医なんだから当たり前でしょ!?」
と、いうような傲慢な考えがあるのではないでしょうか。

 

 

別にあなたの犬なんか診なくても獣医さんは困らないんです。
人の犬ですから。

 

 

困っている人を助けてあげたい
この人の意見を活かす方法はないだろうか?

と思ってもらえる言動、行動をアナタ自身はしていますか?

 

 

4月に我が家の15歳になる犬が全身麻酔の歯石除去をしました。

獣医さんも万が一のリスクが少しでもあるなら
怖いから麻酔をしたくないんです。
だって、もし万が一のことが起こったら
アナタはその獣医さんをどう言いますか?

 

15歳にもなる犬の麻酔なんて出来るならやりたくないはず。
だから私は獣医さんに初めにこう言いました。

「この年齢ですし、万が一の可能性はゼロではないのは理解しています。
万が一のことが起きたら、それは運命だと諦めます。
どうぞ麻酔をして歯石除去をしていただけたら有難いです」

 

獣医さんは2つ返事で受けてくださいました。

 

 

獣医さんに覚悟を求めるなら

自分が先に覚悟をすること。

 

 

私も人のことは言えませんが(;’∀’)

紹介したくなる人になりたいものです。

 

 

 

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