2016年9月2日・デンタルケアー・歯磨き,ブログ,ペットの健康・食,ペットの食について,手作り食と体質改善(涙焼け・ダイエット・歯垢歯石),未分類,須崎動物病院関係

集中口内ケアーで口内環境ひっくりかえし!

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◎テキヤmajunに来てよ~!

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今の口内ケアー方法にしてからケアーが楽しくて仕方ない♬

 

だって何時間、経っても

口臭がしてこないんですよ!??ヽ(^o^)丿

 

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まずは、飼い主の「マテ」を犬自身は嫌であろうが
我慢してマテするシツケを先にしてると歯磨きは簡単です(^.^)

ジッとしない、口を開けてくれない場合は
軽いケアーから初め、シツケをすることがおススメです(*^^)v
(飼い主が学ぶ犬育て講座を希望される方はこちら)
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特にアロン↑の口内が過去最良!!

本人は丁寧にケアーされて嫌でしょうけどね(笑)

 

1日3回~5回の集中口内ケアー好評です(‘ω’)ノ

お預りしている間に口内環境ひっくりがえしヽ(^o^)丿

 

 

 

とにかく、原因である悪玉菌に効果があるように
歯と歯茎全体に丁寧にケアーすると効果は倍増です!

 

 

お客さんが驚いて私に報告してくれました。

 

「いつも散歩で会う、おばあさんが連れた14歳のヨーキーちゃんは
もう目もうつろでヨタヨタ、足元もおぼつかない様子で
そんなに長くないんだろうなぁ・・・と思ってたんですが
久しぶりにこの前、おばあさんに会ったんです。
えっ??犬、変わった??新しく飼った??って思ったほど
シャキシャキ歩いて目も見開いてて全く別犬みたいなんです!

元気そうですけど何かされたんですか?とお尋ねすると
歯石除去手術をしたんだそう。
息子夫婦が歯石除去手術をしたほうがいいって散々、言われてたけど
友だちの犬が歯石除去手術の麻酔から覚めず亡くなったので
怖くてずっとやらなかったらしいんです。」

 

 

おばあさん曰く、この手術以外は何も変わってないから
歯石除去をしたのが良かったのかしらねぇって言ってたそう。

 

 

恐るべし口内環境!

 

 

 

されど麻酔事故のリスクはゼロではありません

 

 

我が家の15歳アロンが歯石除去で獣医さんにお預けする際、
アロンと目を合わして、これが目を合わせれる最後かもな・・と
腹をくくりましたもん(;’∀’)

 

まずは

麻酔が怖い怖いと言う前に「飼い主自身ができる麻酔のリスク軽減」
をやって後は、安心かどうかを判断する検査する検査は獣医さんに任せ
飼い主の私も腹をくくって神頼みでGO!です。

 

私が思う「飼い主ができる麻酔のリスク軽減」とは

 

・スリムな体型を維持しておく

・ストレスを感じにくいよう飼い主と離れる経験を定期的にさせておく

・思う通りにいかない時もあることを経験させておく

・普段から選り好みさせず、何でも食べる子にしておく

・水分摂取量が十分な子にしておく

・筋肉のつく運動をしておく

 

普段から、このくらいのことをやっていれば
持病でもなければリスクは軽減できると思っています。
逆に言えば、飼い主がやれることをやっていないになら
そういう場合は麻酔のリスクも上がるでしょうね(”◇”)ゞ

 

 

大切な我が子の健康は持って生まれたもの半分

飼い主の頑張り半分(”◇”)ゞ

 

 

もう先延ばしにしない!

日々のケアー、今日から始めよう(^^)/

 

 

 

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