2016年11月4日・ブログ

Seinyaとmajun

 

「majunを支えてくれた犬セイニャとの出会い」

今から11年ほど前に4本の足先に包帯を巻き
パパと二人暮らしの黒ラブ、セイニャと初めて会った。

私の自宅の1階部分で須崎先生が初めて移動式診療を始めた頃。
あの頃のセイニャは5歳くらいだったけ。
手足先のアレルギーが酷くて、膿と血でグチュグチュの足の包帯を
毎日毎日、取り替えて年間180万円の包帯代がかかってたって( ̄◇ ̄;)

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そんな中、何か治る方法はないものか・・・と調べ続けるパパが
当時、須崎先生の移動式診療をしていた私の自宅を見つけて来た。
自宅の1階部分に入ってきたセイニャは、そんなパパにおかまいなしに
ウチのおもちゃ箱から毎回、ボールを取り出して遊んでたな(笑)

今までの獣医さんとは真逆のアドバイスをされたパパは
「えーーーーーっっっ」とドン引きしながらも
もう他に術がなかったので言われるとおりに、、、

仕事で忙しいパパにも関わらず、まずは手作りご飯に切り替え
いわれたことを繰り返して1〜2年後、包帯が取れ
靴下を履いてる犬が普通の黒ラブに*\(^o^)/*

大好きだった海や川にもいっぱい行けるようになって
楽しい時間を過ごしただろうなぁ。

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「majun常連宿泊犬のセイニャ」

majunがオープンしてから毎年、何回もお泊まりに来るようになり
多いときは年間1000時間ほど来てたかな。

セイニャと過ごす時間を重ねるたびに
強烈な個性の彼女に私たちは魅了された(笑)

 

一切、人間に合わせないし合わせるつもりもない。

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無言の眼圧で言うことを聞かされてしまう、、、

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お預かりスペースの犬たちに一切、興味なしの無反応

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そんな彼女のおかげで、預かりスペースの小型犬たちは
大型犬が怖くない存在になった子も多くいるだろう。
他の犬たちにウザがられるナッキーのことも
無の境地のセイニャだけがウザがらなかった(笑)♪

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けれど、数十分も吠え続ける犬が居るとムクッと立ち上がり
吠え続ける犬の目の前に行って「ワンっ!」と一喝。
すると場内はシーーーーンと静まり返り、納得してまた寝る(笑)

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そのセイニャが文句の声を出すのは食事時。
とくに、スタッフがクッキングの合間にちょっと一息休憩してたり、
喋ってたりすると
「ワンっ!ワンっっっ!(手が止まってる!はよ、作れ!!!)」

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ご飯が出たら、また寝る(笑)

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お散歩は、近所の公園は嫌らしく全く動かず
遠くの大きな芝生の公園だとゴキゲンさんに歩く。
しかも、絶対に歩いて行く気はなく
いつもmajun駐車場の私の車まで行ってコチラをジーーっと見る(;’∀’)
「スタッフ、どこ行ったんや!??早くハイヤー出さんかい。」

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そんなセイニャは2時間10,000円の特別オプション散歩(;’∀’)

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真のお嬢様としての犬生をブレずに送ったセイニャが
16歳と2か月、虹の橋を渡りました。

 

セイニャはmajunの守り神をしてくれてました(#^^#)

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彼女が居なかったらmajunは既に存在してなかったかもしれない。

本当に感謝しますセイニャ!ありがとうセイニャ(#^^#)

身体がなくなってもmajunをお願いします<m(__)m>

大好きな友であり尊敬すらする私の友・セイニャに敬礼っ!

 

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