2017年1月20日・ブログ

こんなに変わりました!

あるワンちゃんの紹介です。

この柴犬ワンちゃんはアレルギーなのかアトピーなのか解らなく
皮膚のトラブルで困り、病院たる病院を渡り歩き
薬浴やステロイドで症状を抑えてらっしゃったそうです。

全身の毛は抜け落ち、意識は常に朦朧と・・・

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何か良い方法は無いものか・・・と来る日も来る日も調べていたそうです。
そして、手作り食という選択肢を取り入れ
原因療法の須崎動物病院の治療を始めて2年近く。
現在はココまでフッサフサに被毛が生えてきました。
特にベースが改善されたと思われる最近の変化は
拍車がかかってドンドン、べっぴんさん度がアップです(^◇^)

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20年以上前、私の娘(人間)はアトピーと診断され
薬で赤みや痒みが抑えられることに疑問を持ち始めたことで
根本部分の改善が最も大事であると確信したのを思い出します。
その経験が20年以上前にあったから
我が家のアロンの皮膚が赤くただれて血と膿でグチュグチュになった時も
これは根本部分の改善をせねば!と思えたんだと思います。

 

 

時には即座に薬で症状を抑えることが必要なこともありますし
即座に症状を消すことに長けてるのが西洋医学ですから
私も家族もその恩恵にあやかることもあります。
ですが、薬で症状を抑える選択の前に(初期状態)
根本の見直しをまずはやってみます。
少なくとも下記のような行動を『私は』はとりません。
※私は獣医師ではないですが、いち飼い主としての選択肢です。

 

 

<自分の場合・娘の場合>
瞼が腫れた → お薬で腫れが落ち着いた
風邪で熱が出た → お薬で熱を下げる
頭が痛い → お薬で痛みを軽減する
鼻づまり  → お薬で落ち着かす

 

<我が家の犬たちの場合>
ケガも無いのに犬がビッコをひく → お薬で様子を見る
胃液を吐く → ご飯を何回にも分けて与える
涙焼け  → 薬液で拭く、又は涙管の手術をする
元気な下痢 → 薬で下痢を止める
身体を掻く → 薬を飲む

 

上記がイケナイというのではなく
まずは他の選択肢をやってみてダメならということです。

 

 

本来、身体は元に戻ろうとしますが
元に戻りやすいベースを作っているタイプと
知らず知らずに元に戻りにくいベースを作っているタイプでは
いわゆる、治りの早い遅いが変わってくるようです。

 

全ての子が手作り食にする必要もありませんし
毎日、手作り食を与えないとならないとも私は思いません。
ただし、元に戻りやすい身体のベースはあります。

 

犬猫の食に関する情報はインターネットや本で溢れ
どこまで正しく適切なアドバイスか定かではないアドバイスをする
自称、専門家も残念ながらゼロではありません。

そのおかげで、持たなくてもいい不安を持ち
そこまで手間をかけなくても良いことに手間暇をかけないとならないと思い込み
結果、手作り食は難しい、、、と判断してる方がほとんどです。

 

選択肢は少ないより多いほうがいいし、基本知識を正しく知っておいたら
元に戻りやすい身体のベースが作れ
労多して功しょうさず、、、のもったいないことが防げます。
浮いた時間は犬猫とのコミュニケーションタイムに使えます♪

 

人間よりはるかに短い時間しか一緒に居れない大切なワンちゃん猫ちゃん。
苦しまず、健康に元気に老いてほしいものですよね。

 

次回のペット食育講座は宮崎県や愛媛県から
ペットの食育講座等にお申込みがあります。
大阪近隣の方は是非、下方のペットの健康管理の基本知識を得てください(^^)/

 

一人でも多くの飼い主さんが正しく適切な知識を持つことで
世間(業者さん・ショップ・医療関係)が変わります。
世間に誘導される飼い主ではなく、世間を誘導する飼い主になって
大切な我が子であるワンにゃんを守れる親に(^◇^)

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