2017年3月30日・ブログ

健康寿命シニアにしたい!majun流・シグナル&ケアーレクチャー

 

 

この時期になると花粉症でお困りの方が多いですよね( ̄▽ ̄;)

私は有難いことにアレルギーや花粉症の経験が無いのですが
我が家のアロンは昔、カイカイで毛をむしって四‪六時‬中カラダを掻き
夜も眠れず一緒に身体を掻いてあげてていたことを思い出します。

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皆さんのお子は変わりなく【見えますか】〜?

 

この子は胃腸も丈夫ではないし一番早くに逝くだろうな・・・
と思ってましたが嬉しいことに15才半ばを過ぎました。

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とは言え
明日、突然にお別れの日が来ても不思議ではない年齢なので(・・;)

 

朝一番の私の日課はアロンのお腹を目視すること。

「呼吸してる??」生存確認です(笑)

 

 

●アロンが元気に年を重ねてくれていること
●須崎動物病院院長の診療を15年、見聞きし続けていること
●ペット食育協会認定上級指導士として講座を開催していること

これらから、
私の《犬に対して方針・価値観・方向性》が似通った方々に
店頭や電話相談、セミナーの際こう質問をいただくんです。

 

 

 

「よく聞かれることとは」

 

友重さんならこういう時、どんな食事を与えますか?
友重さんならこういう場合、どう思いますか?
友重さんならこういう時、どの選択をされますか?

 

このように質問される方の思いは、
いろいろ自分なりに調べたり勉強して良いと思って選択したことが
自分の希望しない結果になった
又は、 まわりの色んな情報等を見聞きしてることにより
何をどう選択したらいいのか不安だと仰るんです。

 

でも、わかります。
頭で理解してても大切な我が子のこと、確信が持てず不安で怖いですもの。

 

私を含め、飼い主さん方が願うことは

できることなら1日でも長く1秒でも長く一緒に居たい。
できることなら手術や投薬など痛く苦しい思いはさせたくない。

 

そして願うは健康寿命・・・

【足】最後のその日まで自分の足で歩け
【目】最後のその日まで家族の顔が見れ
【耳】最後のその日まで家族の声が聞け
【食】最後のその日まで美味しく食べれ
【排泄】最後のその日までトイレで用を足せる

 

人間界でも《健康寿命》が注目されるようになってきました。
ところが、そんな思いと反対に犬界でも
老犬介護に関する施設やグッズが目立つようになりました。
昔に比べれば犬猫の寿命は伸びたものの健康寿命の犬猫が少ない。

これだけ《健康に関する情報》が溢れているにも関わらず・・・

 

 

「なぜ、介護犬が増えているのか」

 

ひと昔まえなら介護になる前にお迎えが来ていたであろう子が
動物医療の発展によって長く生きるようになったことも要因の1つでしょう。
介護をされている飼い主さんが仰っていました。
「若い時は元気で、まさかウチの子が・・・考えてなかった」

 

もし、若いうちから足が弱らない選択をし
もしも健康なうちから内臓が長持ちするよう意識してたら
どうだったんでしょうね・・・

介護になるか、ならないか?早死にか長生きか?は神のみぞ知るですが
運任せ、天任せにするか
それとも健康なうちから希望する方向性(目的)に向け
そこに向かうよう選択、行動して、その後に運任せ天任せにするか・・・・

シニアになっても健康寿命で過ごせるよう
各器官、臓器が健全に使い続けれるよう
自分の足で歩き、走り続けれるよう誰しも願いますが
健康寿命が目的地の場合と今が良ければいい場合とでは選択し行動することが違い、
時には良かれと思って健康寿命とは真逆の選択をと行動をしていることも。

 

そんなこと考えても仕方ない
老化したらそうなるんだ

 

そう受け入れられ、後悔もしない覚悟ができる人は良いのですが
私は諦めの悪いタイプでして悪あがきをするタイプです(笑)

あなたは、仕方ないを受け入れるタイプですか?
それとも諦めが悪いタイプですか?

 

 

「みんなシニアになる」

 

今現在は若く元気でも必ず皆、シニア世代に入っていきます。
ただ長生きすれば良いですか?
来年、3年後、5年後、10年後に
我が子(犬猫)と、どんな毎日を過ごしていたいですか?

 

若い頃のように走り回ったりはしないけれど
一緒に低い山に登ってお弁当を広げてピクニックをしていますか?

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動く鳥や動物を自分の目で見て首を傾げてる我が子を見てますか?

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それとも投薬が必要になり、食べることが大好きだった子が
決まったものしか与えられず悲しい表情ですか?

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それとも、やむを得なく手術をして痛い思いをして入院していますか?

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備えあれば憂いなし。

転ばぬ先の杖

 

そのために私が最優先に意識してきたのは2つです。

 

 

 

「転ばぬ先の杖の2つのポイントとは」

 

私はペットホテルを10年、運営していますが
基本24時間、朝から晩までお預かりワンと一緒に過ごすので
飼い主さんの次にその子を見ている人間になります。
長いお預かりになると、それこそ寝息の状態まで
「ん??いつもと違う??」と気付く時も(笑)

 

犬からのシグナルを火事に例えるなら
火が起こっても消えやすい環境、火が起こりにくい環境にしておく。
火事になったらプロ(消防士)に助けてもらい、ボヤ(シグナル)はボヤのうちに。
ボヤに気付かなければ、ラッキーなことに自然と消えるか
消えなければ火元はドンドン広がっても不思議なことではありません。

 

私が意識してきた転ばぬ先の杖2つのポイントは

□  元に戻りやすい身体を作っておくこと

□ 日常生活の中のシグナルをスルーし続けないこと

 

 

ところが、最も近くにいる飼い主さんが
犬たちのシグナルに気づいてないことが多いと感じます・・・

 

 

 

「飼い主が気付かない理由」

 

可愛い大切な我が子ですから、そりゃぁ飼い主さんも見てらっしゃいます。
ですが《見てるバロメーター》が私とは違うようです。

多くの方の《犬が元気かどうかのバロメーター》は
散歩(歩ける)に行くか食欲(食べる)があるか。

 

とりあえず食べてくれる

とりあえず散歩には行く

 

犬は人間と違ってギリギリまで平気に装います。
人間の子供が高熱があっても動けなくなるまで遊ぶのと同じように
大なり小なり犬も動けなくなるまで普通にご飯を食べ
普通にお散歩をして過ごしますから
気付くのが遅くなりがちなのかもしれません。

 

だから私は最低、1年に1回の血液検査等のチェックは当然として
ちょっとした日々の浅いシグナルのうちにケアーするんです。
私のお店でもワンのシグナルを意識して見るようスタッフに色んなシグナルを伝えています。

 

 

majunが意識している飼い主さん目線のシグナルを知りたい!

シグナルに気づいた時にmajunでは、どんなケアーをしているのか知りたい!

シグナルに応じ、majunではどんな食事を与えてるのか知りたい!

 

こういうご意見をいただいていたことから、ご興味がおありな方々とシェアすべく
下記のセミナーを開催することにしました。

 

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「健康寿命シニアにしたい!」

〜majun流:飼い主目線のシグナル&ケアーレクチャー〜

※病気とシグナルは違います。病気については獣医師の指示をお願い致します。

 

<第1部> ‪11:00~13:00‬
・majunで見ている犬の体調シグナルとは
・シグナルに応じた食材&手作りごはんメニュー
・Q&A

<昼食休憩> ‪13:00~14:00‬

<第2部> ‪14:00~16:30‬
・シグナルに応じ飼い主ができるケアー
・私が動物病院や治療施設を選ぶポイント
・動物病院との良好な関係の築き方
・Q&A

 

【セミナー名】   「健康寿命シニアにしたい!」
〜majun流:飼い主目線のシグナル&ケアーレクチャー〜

【講師】    majun代表    ペット食育協会認定上級指導士  友重 さえ子

【開催日時】  2017年 4月28日(金) 11時~16時30分

【開催場所】  Natural Pet Space majun
大阪府箕面市今宮3-26-20
℡ 072-700-0908

【参加料金】

⓵一般価格  20000円(税抜き)
⓶早割価格  16000円(税抜き)
⓷友重さえ子の2級講座受講済者  一般価格の半額

 

このセミナー開催日以前に私、友重さえ子の2級講座を受講いただいた方、
過去にご受講いただいた方は一般価格の半額にてご参加いただけます。

今から入門講座を受講し2級講座を受講されるのもOKです。
(直近の講座開催情報は4/26-27となります)

【※注】お申し込み受付開始日は2017年4月2日(日)となり、

4月9日(日)までのお申し込みは早割価格、4月10日(月)以降のお申し込みは一般価格となります。

※定員10名。全て先着順となります。

 

【お申し込み方法】

【※注】お申し込み受付開始日は2017年4月2日(日)

店頭
または
TEL 072-700-0908 (火曜定休 営業時間11:00-19:00)
または
各種講座お申し込みフォーム
(「受講希望の講座名」は「その他の講座・セミナー・イベント」をご選択ください)

までお願いいたします。

※ お申し込みをいただいた方へセミナー詳細(料金お振込み先等)をお知らせいたします。

【※注】お申し込み受付開始日は2017年4月2日(日)

 

生命が成長を望むこの時期、ペットとのステージアップに是非ご活用ください*\(^o^)/*