majun(マジュン)ブログ

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majunは病気の人の店らしい(笑)

      2017/11/08

久しぶりに線路沿いの焼き鳥屋に行きました^ ^

カウンターのみの椅子ギッチリで10席程度。
座って後ろを振り向くと直ぐ壁💦
注文はメモ用紙に自分で書いてお願いしないといけない。
大将は無愛想( ̄▽ ̄;)

でも知ってる焼き鳥屋の中で私は一番オイシイと思う^ ^

素材が良いからシンプルイズベスト。

焼き鳥だけに限らずポテトサラダも甘くないのが何より♪

そして毎回、タレなしのつくねを犬たちにお土産。

私、自分の娘にも小さい頃よくお土産を買って帰ってたので同じ^ ^
出張続きで家を空けることが多かったのですが
大阪では手に入らない集めてたシールをお土産に持って帰るので
寂しいよりもワクワクして待ってたって言ってた(笑)

私にとって人間の子も犬も変わらない。
私が良い思いをしてる時、待ってる子たちへの気持ちは
人間であろうと犬であろうと私は変わらない。

 

でもね、焼き鳥屋で隣りの座った70歳のオジサンが
犬を子供みたいに扱う人は【病気だ】って言い放った(笑)
私が犬の話をしてたから自称、犬好きってオジサンが絡んできた。

 

そっかぁ・・・・
世間のほとんどは私みたいのを病気って見解なんだろうなぁ。

 

「犬を子供みたいに扱う人は子供が居ない夫婦が
犬を子供がわりにしてる!
犬は犬なんだから一緒にしたらいかん!
僕だって犬好きだから可愛いよ?
可愛いけど犬と人間は違う!
人間の子は大きくなって親の面倒を見たり役に立つけど
犬は何にもならない。」
って、続いた。

 

私がどんな仕事をしてるかも知らずペラペラと(笑)

 

結局、人間の子供は自分が得するから投資できるってこと。

まぁ私も結局、得するからアロンたちを大事にするのは同じ。
幸せを感じる時間をくれてるからね。
私は犬たちに幸せを感じれる人で
世間のほとんどの人は人間の子供に幸せを感じる人ってだけ。

 

でも私、子供の居ない夫婦じゃなかったけど?
人間の子供いてますけど??
娘が8歳の時に1頭目の犬、ビックルが来て
アロン、ノア、ナッキーで、子供も犬も居るけど??
と、ココロの中で思いながら黙って聞いてた。

 

そのオジサン、どこかの会社の社長みたい。
身なりもキチンとしてて、
今から北新地の本通りのクラブに行くんだって。

若い女の子にお金を投資するのは病気じゃないんですか?って
聞きたかったけどめんどくさいからやめた(笑)

 

 

いいよ、病気って思われても。

姿かたちに囚われ、本質が見えない可哀想なひと。
本質とは、一番大切なのは思いやりと愛。
誰に思いやりと愛を向けてるか?より
思いやりと愛を味わえることが本質。
と、私は思っているのです。

 

 

我が子としての犬のための宿泊場所

我が子としての犬のための食

我が子として犬のための水

我が子としての犬のための雑貨

我が子として犬のためのしつけ

我が子としての犬のための治療

犬の姿をした我が子を持つ親の食

犬の姿をした我が子を持つ親の知識

 

これを提供し続ける病気の店majun(笑)

 

 

 - オーナー友重のひとりごと, デンタルケアー・歯磨き, ペットホテル, 須崎動物病院関係