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お腹が緩い犬の食事

      2017/11/26

■年末年始のお休みについて■

アロンをひとりで風呂に浸からせてましたが
とうとう私は我が家のアロンくんを抱っこして風呂に浸かっております(笑)

体内の巡りが良くなってきたのでしょうか?
長く見なかった伸びをするようになりました!
偶然か、どうも調子が良い!
身体がホカホカになるモノをお風呂に入れて浸かるのですが
それも良かったのでしょうか?

お風呂に使うコレ、販売の予定でございます^ ^
お楽しみに♪
さて、先日の飼い主さんのお悩みは

「お腹が緩い子で色んなフードを試しましたが、やっぱり変わらず。
そのうち胃腸炎と診断され、GMEになってしまいました。
須崎先生を知り、それから手作りごはんにしています。
けれど先日、また下痢になって「ごはんの量が多いのでは?」と
手作りごはんを作っている知り合いに聞き、減らしてみましたが・・・」

 

皆さんは、このお悩みをどう捉えますか?
皆さんなら、どう行動しますか?
もしかして食材で工夫し続けますか?

病気のお話は私の領域ではないので置いといて
食事のお話について私の見解です。

■ この方は下痢が良くないことが起こっているという前提なこと
■ 食事の量で下痢が続くと思ってらっしゃるということ

 

下痢の意味を適切に理解していると
選択することが変わり、行動が変わります。

 

腸の動きは食事だけで司られていないことを知ると
この食材はNG、この食材が良いの発想だけになれませんし
食材以外の選択肢が増え、他に視点が向き始めます。
これでダメならコレをやってみよう!と、選択肢が増えます。

 

 

そんなことはいいから、今 通常の便になればいいんだ!

と、お思いの方なら大きなお世話ですが私のように
ずっと食材を工夫し続けたり、決まったものしか与えられないのは困る!
と、言う方なら一歩先の知識は◎です。

食材の効果効能を知っていると楽しく有益ですが
消化吸収の仕組みをキチンと理解できていることは本当に本当に重要です。
なぜ重要かと言いますと遠回りをせずに済むからです。

 

 

15年前、胃腸が弱くアレルギーのアロンを抱えた私は
ここ(消化吸収の仕組み)の理解が曖昧だったから良いフードを探し続け
身体に優しい食材を求め続ける旅をしていたのだと今は判ります。

 

 

その栄養学、消化吸収の仕組みも含めて今日から2日間でお話しします^ ^
年内のペット食育2級認定講座は今回で最後です。

来年から私が開催させていただく講座は
入門講座、口内ケアー教室は月2回→月1回
ペット食育2級認定講座は3〜4ヶ月に1回の開催とさせていただきます。

尚、不定期ではありますが

私たち飼い主レベルで今日から実践できる!
簡単栄養学と簡単消化吸収の仕組みの理解とメニュー等のお話

を別途、開催する予定です。
詳細は後日にお知らせさせていただきますね。

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