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ペットの長寿の鍵も人と同じく口にあり

      2019/06/28

毎月1回開催してるmajun口内ケアー教室は

ケアーしてるのを実際に見たい
うちの子の口内を見てほしい
他の子の口内を見たい

そんなご希望の声から出来上がった教室です。
※受講者さんのご感想はこちら


きちんとケアーを始めたい!方も来られますが
既にケアーをきちんとされてる方もよく来られます。
既にケアーしているにも関わらず来られる理由は

①「ちゃんと出来ているのか確認したい」
②「歯石が付いてないのに口臭がある」
③「ケアーしてるのに歯石が付く」
④「ケアーしてるのに食べた後の器のヌメリが取れにくい」

要は
やってるのに納得の結果ではない と思う方です。

なぜ、数年もケアーして納得の結果を得れていないのでしょう?
そこで、私から皆さんへ質問です。

いつものケアーは
歯石を取る・歯石が付かないようにを意識して
いませんか?


だとしたら、上記①~④の結果は不思議ではないと思いますよ。

 

majunでお伝えするペットの口内ケアーの最優先事項は良好な口内環境維持です。
口内環境維持ケアーの結果、歯石が付かなくなる・歯石が取れる、という順番です。

 

3年ほど前の事ですがNHKでこんな放送が
あったのをご存知だったでしょうか?
『長寿の鍵は口にあり』

1000床も入院ベッドがある大きな病院(人間の病院)の医者や患者を特集した番組です。
心臓病に口の中の細菌が関わっていた事実にインタビューされた患者さんは
「口ぐらいって安易な気持ちが心臓まで悪くなるとは
ちょっと、そこまで想像しませんでした」

まさか、心臓と関係ない場所『口』が大きな影響を及ぼすなんて考えませんよね💦

ガン患者に対しても
口腔ケアーをしっかりすることによって
抗がん剤の副作用の1つであると言われる口内炎が劇的に少なくなる
手術や治療野以前に口腔ケアーをしっかりやることによって
入院日数が短くなったり、食べられるのが早くなったりと
様々な効果が判ってきているそうです。

 

きちんとケアーできていることがポイントのようですね。

 

ガン、心臓病や糖尿病も口内環境が大きく関わっていることがわかった結果、
病院側は治療=口腔ケアー必須と、しているそうです。

この病院内の歯科医は、自分のポジションの役目においてこう仰います。
「何らかの手術を行うことになった場合、万全の態勢で手術に臨む形でやっていきたい」

 

口内環境は病気の回復、健康維持に於いて
相当に高い″優先順位″だと言うことですね。

 

更に
二年前まで寝たきりだった方が定期的な口腔ケアーを行ったところ
食事の量も大幅に増え、散歩ができるまで体力が回復しているそうです。

これらは人間界のことですが果たして犬猫には無関係でしょうか?
私は多くのお預かりワンや須崎動物病院の患者である犬猫を見てきて
大いに関係する、もしくは全く同じだと認識しています。
だとするならば
健康維持に口内ケアー、病気のサポートに口内ケアー
寝たきりの老犬・シニア犬にも朗報ですね(*^_^*)

 

最後に関係者の方はこう仰います。

残念なことに口の中への関心が
いまひとつ国民の中で低い部分もあって
そんなうちに口の中の不潔度も増して
気づけば大病になっているのかもしれません・・

 

さて、あなたは
嫌がるから出来るときにやる、とりあえずのケアーを続けますか?
歯石は除去しているので安心と思いますか?
あなたのお家のワンニャンの口内は納得のいく結果ですか?

ペットフードの質が良いか悪いかで迷うよりも
ペットフードか手作りごはんかで悩むよりも
理想の栄養バランスの食事を追求するよりも、

健康に長生きしてほしい我が家の犬は否応もなくケアーさせられ、
きちんと口内ケアーができていることを最優先とします。

きちんとしたケアーがしたい、やり方がわからないって方は下記の
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